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ムダ毛自己処理法…コレが人気!

カラダのムダ毛を目立たなくする、あるいは除去する方法として、主に4つの方法を挙げることができます。
ひとつめは脱色剤を使って色を薄くすること、ふたつめは除毛剤を使って皮膚の表面の毛を溶かすこと、3つ目はピンセットやワックス、テープやレーザーを使って脱毛する方法、最後はカミソリやシェーバーを使って剃ることです。
これらにはみな、長所と短所があります。
これから、それぞれの長所・短所についてお話したいと思います。
まず、ムダ毛を脱色することの長所は、抜いたり剃ったりしないので皮膚へのダメージが少ないことです。
よって、他の処理方法に伴ないがちな痛みや、皮膚が赤くなってしまうこともありません(しかしかぶれには要注意)。
また、色を薄くするだけで毛自体は残っていますから、より自然にムダ毛を目立たなくすることが可能です。
短所としては、毛が伸びてきたときに不自然、ということが挙げられます。
また、かなりの剛毛で色を抜いた場合、毛が金髪になってしまい、それが風でなびくとやはりちょっと不自然です。
次に除毛剤を使って皮膚表面の毛を溶かす方法について述べます。
長所は、カミソリで剃る場合と比べて皮膚に負担がかからず、翌日に生じがちな黒いポツポツ(毛の生え初め)が表れるのを遅らせることができます。
つまり、2〜3日はスベスベでいられます。
また、除毛剤はカラダのほぼどの部分にも使うことができます。
短所は、処理に時間がかかることです。
毛が溶けきるまで、除毛剤を塗ったまま過ごさなければ成りません。
3つめのピンセットやレーザーワックスやテープで脱毛する方法についてお話します。
これは、場合によっては毛根ごと処理ができるため、すべすべ肌が長持ちするという長所があります。
短所は、やり方によってかなりの激痛が伴なうことがあること、また、毛が途中で切れてしまい、毛根ごととれない場合もあることです。
最後のカミソリですが、これは最も手っ取り早く、なじみのある方法かもしれません。
長所は、気軽に行なえること、カラダのほぼどの部分でも処理が可能だということです。
短所は、毛の断面が目立つこと、効果が長つづきしないことです。
それなので、毎日の処理が必要になることでしょう。
自分に合ったムダ毛処理方法を選ぶポイントは、効果・持続性・痛みの有無・手軽さ・価格…、といったところでしょうか。
こうしたことを踏まえ、自分に合ったムダ毛の処理方法を選びましょう。
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