このエントリーをはてなブックマークに追加

海水浴前のムダ毛自己処理法

お友達や彼氏と海水浴に行くことになったら、忘れないでチェックしたいのは、自分からは見えない背中の産毛です。
十分前もってエステサロンに行き、脱毛処理をしてもらえれば何も問題はないのですが、問題なのは突然に行くことになったときです。
そんなときには、カミソリやシェーバーを使ってカラダのムダ毛を処理しましょう。
しかし、直前に剃ると肌にダメージが残り、そのまま海辺の直射日光に肌を露出してしまうとシミになる原因になります。
ですから、ムダ毛の処理は直前ではなく、1〜2日前に行なうのがベストです。
さて、注意点についてお話ししたいと思います。
まずは背中、背中は自分では見えないだけに剃りにくい場所です。
家族やお友達に手伝ってもらいましょう。
使う道具はT字のカミソリかシェーバーがよいでしょう。
自分ひとりで処理する場合には、脱毛クリームが便利です。
背中まで手が届けば使えます。
塗るだけで除毛することができます。
次に脇の下です。
脇の下の毛は、毛根が深めになっていて1本1本が太めになっています。
ですから、ピンセットでの脱毛はちょっと痛いかもしれませんが、最近では家庭用の電気脱毛機が開発されており、これがあれば痛みも軽減させつつ脱毛が可能です。
手に入るのなら使ってみましょう。
脇の下の毛は生えている向きがいろいろなので、上から、下から、と、両方の向きに剃っていきます。
ちょっと深剃り目にしたいなら、海水浴の前日に除毛クリームを使って、皮膚の上に出ている毛を溶かしましょう。
腕や足の除毛をするときには、脱毛クリーム、カミソリ、シェーバー、ワックスやシールなど、比較的何でも使うことができます。
海水浴では日光にさらされるので、直前に肌にダメージを与えることはなるべく控えたいものです。
そう考えるなら、脱毛クリームが最適だと考えられます。
シャワー前なら、クリームを塗ったあと、毛が溶けたころを見計らってシャワーで流せばよいので手軽です。
忘れてはならないのがデリケートゾーンの除毛です。
ムダ毛が水着からはみ出さないように、十分に余裕をみて処理しましょう。
使う道具はカミソリかシェーバーが便利です。
肌が敏感な部分なので、カミソリを使う際には皮膚をキズ付けることのないよう、十分に注意しましょう。
さもないと、海水がしみて痛いです。
剃った後は十分にローションを付け、肌を休ませましょう。
お肌は寝ている間に修復されるので、ムダ毛処理をした日の夜は早めに床に就いて十分に睡眠をとりましょう。
ビーチでは日焼け止めを忘れずにしましょう!
Copyright (C)2017ダメージ知らずの脱毛案内.All rights reserved.