このエントリーをはてなブックマークに追加

人気のレーザー脱毛

エステサロンで行なわれる脱毛の方法として、主流になっているのはレーザー脱毛です。
ここで、レーザー脱毛のメカニズムについてお話したいと思います。
レーザー光は、ある特定の色に反応します。
脱毛用のレーザーは、メラニン色素に反応するように設定されています。
そこで、皮膚にレーザー光を当てたときに、肌にダメージを与えることなく、黒い毛や毛根に光を吸収し、熱によって毛根をやっつける、というのがレーザー脱毛のメカニズムです。
痛みはほとんどないといわれていますが、毛が濃い部分に関してはレーザーがよく反応するので、チリチリとした痛みを感じることがあります。
その場合には、前もって冷却スプレーやジェルを使います。
処置の時間は一般的に片方のワキの下で10分程度となります。
レーザー脱毛で永久的に除毛したいなら、毛根が活動するサイクルに合わせて、3〜6ヶ月ごとに施術を受ける必要があります。
一般的に5〜6回の施術で永久脱毛が可能です。
ですから、終わるまでに1年ほどかかるのが普通です。
料金ですが、キャンペーンなら2〜3000円ほどで施術が受けられることもあります。
高いところだと1万円ほどすることもあります。
レーザー脱毛の際に覚えておきたい点があります。
それは、肌がダメージを受けたあとの使用は控えた方がよい、ということです。
また、レーザーは黒っぽい色に反応するようになっているため、肛門や乳首付近、日焼けした肌には適していません。
シミやほくろに関しては、レーザーを当てることにより組織がダメージを受け、キレイに消えることもあります。
スタッフとよく相談した上で施術を受けましょう。
さて、よく聞くニードル脱毛との違いは何でしょう。
ニードルは絶縁針とも呼ばれ、毛穴に針を差し込みます。
それから電流を流し、毛根と付近の組織を破壊します。
針を挿入するときには痛みを感じませんが、電気を流す際に痛みを感じる場合が多いようです。
痛みに弱い場合、麻酔を使って処置をします。
料金は、両脇の場合10万円〜15万円ほどかかります。
レーザー脱毛と比較してこんなにも料金が高いのに、ニードル脱毛を選ぶ人がいるのはなぜでしょう。
それは、ニードルによる脱毛の方が、永久脱毛が確実にできるからです。
レーザーの場合には、年月が経つにつれて再び生えてしまう場合もあるのです。
処置に関して少しでも疑問がある場合には、サロンのスタッフに遠慮なく質問し、納得した上で施術を受けるようにしましょう。
Copyright (C)2017ダメージ知らずの脱毛案内.All rights reserved.